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2008.11.26/Wed 22:55:17
「一人暮らしのコツは、いかに効率いい導線を設定できるかだ」
と友人がいっていましたが、確かに僕も、朝起きてから家を出るまでの動きっていうのは
8割がた決まっています。
整髪料をつけてから洗いものをすると手を洗う手間が省ける、といった具合に
一年も暮らす中で自然とムダが省けていきました。
その中でも重要だと僕が考えているのが、リスニング。
「聴く日経」を、歯を磨きながら、ご飯を食べながら聞いています。
新聞を読みたくないけど、何も知らないのはまずいかも、という人には
とてもお勧めです。
と友人がいっていましたが、確かに僕も、朝起きてから家を出るまでの動きっていうのは
8割がた決まっています。
整髪料をつけてから洗いものをすると手を洗う手間が省ける、といった具合に
一年も暮らす中で自然とムダが省けていきました。
その中でも重要だと僕が考えているのが、リスニング。
「聴く日経」を、歯を磨きながら、ご飯を食べながら聞いています。
新聞を読みたくないけど、何も知らないのはまずいかも、という人には
とてもお勧めです。
category: 生活
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2008.11.26/Wed 00:12:08
なかなか珍しい経験だと思うのですが、
中学二年の弟の家庭教師、というものをやっています。
テスト前に勉強を教える暇が、普通の社会人にあるわけないので、
あくまでも勉強の仕方、「勉強の勉強」、を実家に帰るたびに、教えています。
今までにつかった本は・・・
ドラゴン桜
東大生のノートは必ず美しい
一日5分あなたもキレイな字がかける
こんな感じです。
それなりに成績が上がったらしく、家族から仕送りのお米をもらいました。
ひとつ学んだことがあります。
中学生くらいから人は自分に対して頑固になるみたいです。
たとえば、「俺は字が汚いから(別に字が汚くていい)」
そういう思いを持つと、もう上達は望めそうにありません。
僕にも考えてみるとあります。
「声が小さい」
「運動は嫌いだ」
この二つも振り返ると中学生あたりからできてきた気がします。
そこから常に避けてきたわけですけど、
今目の前に同じことをしている中学生をみると、
この自己意識に、意味とか価値ってなにもありません。
いいからやれ
そういいながら、自分にもあてはまるこの言葉。
改善しなくちゃダメですね。
中学二年の弟の家庭教師、というものをやっています。
テスト前に勉強を教える暇が、普通の社会人にあるわけないので、
あくまでも勉強の仕方、「勉強の勉強」、を実家に帰るたびに、教えています。
今までにつかった本は・・・
ドラゴン桜
東大生のノートは必ず美しい
一日5分あなたもキレイな字がかける
こんな感じです。
それなりに成績が上がったらしく、家族から仕送りのお米をもらいました。
ひとつ学んだことがあります。
中学生くらいから人は自分に対して頑固になるみたいです。
たとえば、「俺は字が汚いから(別に字が汚くていい)」
そういう思いを持つと、もう上達は望めそうにありません。
僕にも考えてみるとあります。
「声が小さい」
「運動は嫌いだ」
この二つも振り返ると中学生あたりからできてきた気がします。
そこから常に避けてきたわけですけど、
今目の前に同じことをしている中学生をみると、
この自己意識に、意味とか価値ってなにもありません。
いいからやれ
そういいながら、自分にもあてはまるこの言葉。
改善しなくちゃダメですね。
category: 生活
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2008.11.21/Fri 07:41:38
「人事とはエンターテインメントです。」
『バカな人事!なぜ御社の人事は社員のやる気を失わせるのか』より
『バカな人事!なぜ御社の人事は社員のやる気を失わせるのか』より
category: 人事労務
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2008.11.20/Thu 19:27:23
バランスという言葉では天秤に掛けられた二つのどちらかを犠牲に
しなくては片方が充実しないというイメージが先行してしまうので、
最近ではインテグレーションもしくはハーモニーを使う動きがあります。
ワークライフハーモニー。
意味は「調和」です。
ライフの充実が仕事に活きる、という考え方です、
たとえば子育てから人間観が変わって一皮むけた上司になったり、
趣味での人脈がビジネスにつながったり、といったことを指すそうです。
意味はわかっていても、では自分の生活を考えて趣味と仕事が調和している
もしくはさせたい、なんていう実感はいままで持ったことはなかったんですが・・・
さて、最近趣味で通っていた写真教室で、展覧会をやることになりました。
半年のプロジェクトですが、取り仕切っている人が建築関係の人でして、
スケジュールを作ってくれたんですね。
これがもう、スケジュールの立て方がうまくてうまくて。
やはり日々プロジェクトマネジメントをしている人というのは違うんですね。
一人だったら、「まだまだ半年後のことでしょ?」なんていって何もやらないところです。
役割と締切をきっちり決められたおかげで今やることが「見える」ようになるんですね。
これはもう、学ぶしかない、と。
締切を守れない僕に足りないものはこのセンスだと。
そう思った瞬間に、あ、これがハーモニーかも、と思いました。
そういうわけで、今回の展覧会では二つの目標があります。
ひとつは写真展を成功させること。
もうひとつはプロジェクトマネジメントのコツを学ぶこと。
楽しみです。
しなくては片方が充実しないというイメージが先行してしまうので、
最近ではインテグレーションもしくはハーモニーを使う動きがあります。
ワークライフハーモニー。
意味は「調和」です。
ライフの充実が仕事に活きる、という考え方です、
たとえば子育てから人間観が変わって一皮むけた上司になったり、
趣味での人脈がビジネスにつながったり、といったことを指すそうです。
意味はわかっていても、では自分の生活を考えて趣味と仕事が調和している
もしくはさせたい、なんていう実感はいままで持ったことはなかったんですが・・・
さて、最近趣味で通っていた写真教室で、展覧会をやることになりました。
半年のプロジェクトですが、取り仕切っている人が建築関係の人でして、
スケジュールを作ってくれたんですね。
これがもう、スケジュールの立て方がうまくてうまくて。
やはり日々プロジェクトマネジメントをしている人というのは違うんですね。
一人だったら、「まだまだ半年後のことでしょ?」なんていって何もやらないところです。
役割と締切をきっちり決められたおかげで今やることが「見える」ようになるんですね。
これはもう、学ぶしかない、と。
締切を守れない僕に足りないものはこのセンスだと。
そう思った瞬間に、あ、これがハーモニーかも、と思いました。
そういうわけで、今回の展覧会では二つの目標があります。
ひとつは写真展を成功させること。
もうひとつはプロジェクトマネジメントのコツを学ぶこと。
楽しみです。
category: 目標設定
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2008.11.19/Wed 23:59:59
今日、友人と飲んでて話に上がったのが、「学生との違い」。
友人いわく、「明日を考えているかどうか」だそうです。
確かに学生の時は、「今が一番楽しいこと」がとても大事だった様に思います。
今は、仕事が毎日あることから考えて、「今日と明日あさってをいかに乗り切るか」、
そんなことを考えているかもしれません。
それではダメで、「中長期的に一番楽しいこと」を考えるのが社会人、大事な気がします。
そういう訳で前置きが長いですが、ここからがタイトルの話。
中長期的に物事を考えるときは、どれだけその事を「習慣化」出来るかが
勝負なことに最近気がつきました。
資格の勉強をするのに学校に行くのが効率がいい理由のひとつが、
スケジュールを考えずに勝手に「習慣化」できる点だと思います(これも飲み会での話ですが)。
強制があればいですけど、個人で物事を進めるのは「習慣化」する「仕組み」づくりなしでは、難しいです。
そこで、最近知った概念が、オープンスケジュール。
自分の予定とか習慣をみんながアクセス出来るところに置いてしまって、
ひとりでは飽きがちな習慣を、みんなの目にさらすことで追い詰めて達成するという
スケジュールの組み方です。毎週○○をする、という類のスケジュールですね。
最近は自分のスケジュールとか約束とか習慣化したいものを、人の目に触れるところに
置いてます。このブログにも、「早起き生活」という僕が何時に起きたかをグラフ化したものが
右側(→)に貼ってあります。
早く起きないと、そんなん誰も見ていないとわかりながらも、
なんだかものすごいカッコ悪く感じるんですよね。いままでいろいろとやっては
断念してきましたが、この考え方は、特に(僕のように)自意識の強い人間には効果的みたいです。
と、いいつつ見てみると、さっそくグラフが乱高下しているうえに、
今週一度も目標達成していませんが・・・。
明日からの目標は6時です(この宣言がオープンスケジュールです)。
友人いわく、「明日を考えているかどうか」だそうです。
確かに学生の時は、「今が一番楽しいこと」がとても大事だった様に思います。
今は、仕事が毎日あることから考えて、「今日と明日あさってをいかに乗り切るか」、
そんなことを考えているかもしれません。
それではダメで、「中長期的に一番楽しいこと」を考えるのが社会人、大事な気がします。
そういう訳で前置きが長いですが、ここからがタイトルの話。
中長期的に物事を考えるときは、どれだけその事を「習慣化」出来るかが
勝負なことに最近気がつきました。
資格の勉強をするのに学校に行くのが効率がいい理由のひとつが、
スケジュールを考えずに勝手に「習慣化」できる点だと思います(これも飲み会での話ですが)。
強制があればいですけど、個人で物事を進めるのは「習慣化」する「仕組み」づくりなしでは、難しいです。
そこで、最近知った概念が、オープンスケジュール。
自分の予定とか習慣をみんながアクセス出来るところに置いてしまって、
ひとりでは飽きがちな習慣を、みんなの目にさらすことで追い詰めて達成するという
スケジュールの組み方です。毎週○○をする、という類のスケジュールですね。
最近は自分のスケジュールとか約束とか習慣化したいものを、人の目に触れるところに
置いてます。このブログにも、「早起き生活」という僕が何時に起きたかをグラフ化したものが
右側(→)に貼ってあります。
早く起きないと、そんなん誰も見ていないとわかりながらも、
なんだかものすごいカッコ悪く感じるんですよね。いままでいろいろとやっては
断念してきましたが、この考え方は、特に(僕のように)自意識の強い人間には効果的みたいです。
と、いいつつ見てみると、さっそくグラフが乱高下しているうえに、
今週一度も目標達成していませんが・・・。
明日からの目標は6時です(この宣言がオープンスケジュールです)。
category: 生活
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